リモートdeケーリ

透明な事務員さん
を雇う

  • ”人手が足りない”
  • ”ツール導入が難しい”
  • ”経理の知識がない”

準備は一切不要
今のパソコン
今のソフト
そのまま丸投げ

私たちについて

「誰でもいいから、助けに来てほしい—」
新設分割で誕生したばかりの地方の事業会社で、私は一人きりで経理を任されました。初めて使う会計ソフト、販管システム。 前任者も上司もいない。毎日が孤独との闘いでした。そして、最近ふと思ったんです。 そのような状況に置かれているのは、きっと私だけではないはずだ——そんな想いから始まったのが、私たちの経理代行サービスです。
実際の業務代行はリモートでの対応になりますが、クラウド会計ソフトの導入は不要です。今お使いのソフトやPCをそのまま活用させていただきます。
もっと気軽で簡単に、アウトソーシングを利用してみませんか?

サービス

地方中小企業では、都市部への人材流出や定年退職による人手不足、法改正やデジタル化への対応、属人化した業務の継承など、経理に関する課題が深刻化しています。
ツール導入のハードルも高く、DX化が進めづらいという声も少なくありません。
私たちは、このような課題を皆様と一緒に解決するべく、経理代行サービスを提供しています。
記帳や月次決算はもちろん、ツールの導入支援や業務の標準化まで幅広くサポート。
経理の「困った」を、安心して任せられるパートナーとして。まずはお気軽にご相談ください。

主な対応業務

  • 業務フローの構築
  • 日常的な伝票入力(記帳)
  • 支払一覧表作成
  • ネットバンキングによる振込処理
  • 入出金管理
  • 請求書発行
  • 現金出納
  • 経費精算
  • 税理士対応

導入事例

CASE 01

製造業A社

従業員80名 / 得意先200件 / 仕入先100件

導入前

経理事務員2名を雇った場合の会社負担額

約62万円 / 月

約31万円 × 2名
(賞与等は含まず)

導入後

A.P.WORKSに丸投げすると

約37万円 / 月

CASE 02

Web広告・印刷業B社

従業員20名 / 得意先50件 / 仕入先30件

導入前

パート事務員1名を雇った場合の会社負担額

27.5万円 / 月

(時給1,500円フルタイム)

導入後

A.P.WORKSに丸投げすると

約14万円 / 月

今のソフトでOK! 経理外注をスタートする 「5つのステップ」

クラウド会計への移行や事前のマニュアル作成といった高いハードルを排除し、現在の環境を維持したままプロに実務を「丸投げ」できる導入フローを解説します。NTTのセキュアな環境を活用し、安全に業務を標準化していく流れを示します。

現状の確認(ソフト・環境のヒアリング)イメージ

1.現状のヒアリング

今お使いのソフトや環境をそのまま継続利用することで工数を削減。

セキュアな接続環境の構築イメージ

2.セキュアな接続環境の構築

リモートデスクトップを活用し、データを持ち出さず安全に作業。

マニュアル不要での引き継ぎイメージ

3.「マニュアル不要」での引き継ぎ

準備不要。「丸投げ」の状態からプロが直接実務を引き継ぎます。

実務代行と仕組みの標準化イメージ

4.実務代行と「仕組み」の標準化

代行しながら業務を整理し、業務の実態にあわせた「生きたマニュアル」を作成。

経営判断への集中イメージ

5.経営判断への集中

経営者は最新の数字をチェックするだけ。本来の仕事に集中できます。

導入によるメリット

導入前 (従来型)
  • 会計ソフト:移行や再学習が必要
  • 事前準備:マニュアル作成が必須
  • 安全性:データの持ち出しリスク
導入後 (本サービス)
  • 会計ソフト:今のソフトをそのまま使用
  • 事前準備:一切不要 (丸投げOK)
  • 安全性:セキュアなリモート接続で安全